SECTION 01
目標と現在地
現状ヨミ
¥2,851万
17.2% × ¥44.6万
3レバー計画
¥4,554万
枠1,100×成約23%×単価¥50万
枠1,100・成約率23%・単価¥50万(現実的水準)の3レバー引き上げで¥4,554万(達成率91%)。目標¥5,000万まで残り¥446万は、消化率(80%→)・着席率(45%→)の上振れで埋める。各レバーの具体策はSECTION 03で展開。
SECTION 02
売上ファネル|現状 → 指標を伸ばした場合
① 6月ヨミ(現状)成約率17.2% × 単価¥44.6万 = 売上 ¥2,851万
② 指標を伸ばした場合枠1,100 × 成約率23% × 単価¥50万 = 売上 ¥4,554万(+¥1,703万)
上=現状ヨミ(¥2,851万)、下=枠1,100・成約率23%・単価¥50万(現実的水準)に伸ばした場合(¥4,554万 / +¥1,703万)。消化率80%・着席率45%は据え置きで、緑の「UP」が変更点。3レバー引き上げで達成率91%。目標¥5,000万まで残り¥446万は消化率・着席率の上振れで埋める。各転換点(レバー①〜⑤)の打ち手はSECTION 03で展開。
SECTION 03
残売上目標と必要指標(ゴール逆算)
必要指標の逆算商談実施数を170件減=255件 とした場合に、残¥4,249万を達成する必要値(単価¥50万)
商談実施数を255件(必要425−170)に抑えると、必要商談枠は約708(残り枠の現実圏)に収まる一方、成約率は33.3%が必要。第1週実績10.1%・計画20%を大きく上回る水準で、商談数を現実的に保つほど成約率の引き上げ幅が大きくなる。第1週(着席89・成約9)比では、残り3週で着席255・成約85=週あたり着席85・成約28(成約は約3倍ペース)。
必要指標 早見表商談実施255・残¥4,249万|単価別の必要成約率(着席率45%・消化80%固定)
| 単価 | 必要 成約数 | 必要 成約率(255商談) | 必要 予約 | 必要 商談枠 |
| ¥50万 | 85件 | 33.3% | 567 | 708 |
| ¥55万 | 77件 | 30.3% | 567 | 708 |
| ¥60万 | 71件 | 27.8% | 567 | 708 |
| ¥65万 | 65件 | 25.6% | 567 | 708 |
必要予約 約567・必要商談枠 約708 は単価に依らず共通(商談実施255・着席率45%・消化80%)。成約率を計画の20%に据えると単価は¥83万が必要で非現実的。商談実施255の制約下では、成約率を30%前後(実績10.1%の約3倍)まで引き上げ+単価¥55〜60万、が現実的な達成ライン。※実績は決済ベース¥751万を使用(6月商談ベース¥369万なら残¥4,631万)。
SECTION 04
マーケ予約シナリオ別|¥4,500万に必要な成約率
マーケ提示の「残り期間で獲得できる商談予約数」3シナリオ。予約消化率・着席率(45%)は固定し、着席数=予約×45%。¥4,500万に必要な「成約率」を単価別に逆算(成約率と単価を調整)。
最低シナリオ予約 515
着席数(×45%)約232
必要成約数(@¥50万)90件
必要成約率(@¥50万)38.8%
実績10.1%・計画20%を大幅に超え、実質困難。予約獲得不足が致命的。
標準シナリオ予約 853
着席数(×45%)約384
必要成約数(@¥50万)90件
必要成約率(@¥50万)23.4%
計画20%+αの現実的射程。単価¥55万なら21.3%でさらに楽になる。
最高シナリオ予約 1,392
着席数(×45%)約626
必要成約数(@¥50万)90件
必要成約率(@¥50万)14.4%
計画20%を下回る水準でも到達。予約が潤沢なら単価維持で十分。
必要成約率 早見表着席率45%固定|¥4,500万達成に必要な成約率(単価別)
| シナリオ | 予約数 | 着席数 | 必要成約率 @¥50万 | @¥55万 | @¥60万 |
| 最低 | 515 | 232 | 38.8% | 35.3% | 32.4% |
| 標準 | 853 | 384 | 23.4% | 21.3% | 19.5% |
| 最高 | 1,392 | 626 | 14.4% | 13.1% | 12.0% |
標準シナリオ(予約853)なら、成約率23.4%・単価¥50万、または成約率21.3%・単価¥55万で¥4,500万に到達——計画値(成約20%・単価¥50万)からあと一押しの現実的ライン。最高(1,392)は成約率14.4%でも到達。一方最低(515)は成約率38.8%が必要で実質困難=予約獲得数が最大のボトルネック。必要成約数は単価¥50万で90件/¥55万で82件/¥60万で75件(残り期間)。
SECTION 05
5レバー戦略マップ(アプローチと論点)
SECTION 06
ACTION AGENDA
決めるべき論点(ネクストアクション)
上記は各レバーから抽出した「決めるべき問い」。5月の振り返りで各論点に結論を出し、担当・期限を付けてスケジュールへ落とし込むのが直近のアクション。